紺碧の艦隊 第9話 天極作戦発動

40分
2021年10月01日00時00分まで配信


荒巻義雄原作の戦記シミュレーション小説のOVA化作品
山本五十六が生まれ変わり、歴史を変える爽快作!

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  ストーリー/見どころ
日米開戦に突入して以来、後世日本は米軍を圧倒し続け、もはや太平洋に敵影はなかった。しかし、原子爆弾を製造しているのは米国だけではなかった。烈火の如く欧州近隣諸国を蹂躙し、大きな脅威として世界を脅かし始めていたヒトラー率いる第三帝国でも原爆の完成が間近に迫っていたのである。照和19年に入り、大高首相は独国やソ連からの亡命ユダヤ人のために、南樺太を割譲して“東方エルサレム共和国”を建国。亡命して来たユダヤ人科学者・一石博士の協力を得て、世界最大の長距離飛行艇「富士」の開発を急いでいた。そして8月5日、後世日本は、遂に独国に対して宣戦を布告した。
(C)荒巻義雄・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ

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  キャスト・スタッフ
【声の出演】大高弥三郎:本譲
高野五十六:屋良有作
前原一征:田中秀幸
ヒトラー:沢木郁也
ナレーション:麦人
ほか
原作荒巻義雄(『紺碧の艦隊』徳間書店刊)
原作協力中央公論新社(荒巻義雄『旭日の艦隊』)
監督監督:神田武幸、又野弘道